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MIDI、DIN、アナログ(LFO)クロック同期の精巧な相互同期と司令塔、E-RM multiclockレビュー

MIDIクロック,DINクロック,アナログクロックやLFOによる様々な機器間のクロック同期において、その同期精度やクロックフォーマットの変換、DAWをマスターにした場合のクロック同期の不正確さ、などの問題を
シンク(同期)の問題を一度に全て解決できるツールが、ドイツのE-RM社が開発した”multiclock“です。

各種クロック(MIDI、DIN、アナログ)の正確無比な変換やマスタークロックとしてはもちろん、各チャンネルに接続した機器に対する同期のオン/オフ、同期タイミングのオフセットやシャッフル(!)など、ビートそのもののグルーブ感を演出できるため、同期のための便利なマシンというよりは、作品全体ののグルーブ感を総合的にコントロールする【楽器】としての存在感を持っています。

multiclock“が一台あることで、ライブやレコーディングで、MIDIやDIN機器、DAWやアナログ・モジュラーシンセを使用する際に、確実に作品やパフォーマンスのクオリティを高めることができます。

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SOUND DESIGNER誌(2017年6月号)の86ページに、このE-RM multiclockのレビューを掲載していただきました!

「より音楽的なグルーブ感を演出することができる」、「ライブなどで急に使用機材の変更が生じてもフレキシブルに対応できる」、「(リアルタイムなシャッフル機能を使用して)個々の機材だけでは表現できなかった新たなリズムを作れるのが新鮮」、「想像力を掻き立てられる」など、高い評価をいただきました。

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さらに、SOUND DESIGNER誌(2017年6月号)では、その他にもザ・ビートルズの名盤「サージェント・ペパーズ。ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のレコーディング法大解剖の特集も。かなりマニアックなアビイ・ロード・スタジオでの録音秘話を読むことができます。弊社取扱のABBEY ROAD STUDIOオフィシャルのレコーディング機器、CHANDLER LIMITED REDD.47RS124も紹介されています。こちらは正に「サージェント・ペパーズ。ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」がレコーディングされた真空管コンソールの復刻版。当時の美しく瑞々しいアナログサウンドを今体感できる唯一のイクイップメンツです。

63ページからはAPI 500モジュールの大特集が!弊社からはWesAudioの大ヒット製品 “_MIMAS“を紹介いただいています。アナログコンプ(1176)をプラグインからデジタル・コントロール&リコールできる世界で初めての製品です。その音質の素晴らしさはもちろん、安定したコントロール性と利便性が魅力です。

API500シリーズでは珍しい、トランスレス回路で、空間やアコースティックの再現性に優れたマイクプリアンプ GRACE design m501や、高音質&大容量の電源ラックWesAusio Supercarrierも掲載されています。ぜひ誌面でチェックしてみてください!

 

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