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坂本龍一さんが表紙の、雑誌『サウンド&レコーディング・マガジン 2017年5月号』に、英国ABBEY ROAD STUDIOS初ののオフィシャル・マイクロホンとして話題をよんでいる、CHANDLER LIMITED/REDD MICROPHONEのレビューを掲載いただきました!

*レビュー記事全文はこちら↓
http://rittor-music.jp/sound/productreview/2017/05/65267

記事は156~157ページに掲載されています。CHANDLER LIMITED/REDD MICROPHONEは、ザ・ビートルズのほとんどのアルバムでも実際に使用された”REDD.47真空管プリアンプを【内蔵】する新しいタイプのマイクロホンといえます。その美しいサウンドは世界のトップスタジオでのレコーディングですでに多く使用されており、STINGの近作のボーカル録音でも使用されていました。

レビューでは、実際に男性・女性ボーカルで使用された評価を中心に、内蔵のREDD.47プリアンプを使用した場合と、後段のマイクプリアンプでゲインを稼いだ場合の比較もされており、そのれぞれの特徴を知ることができます。

『ビンテージマイクのウォームさと、現代のマイクのハイファイさを併せ持ち、~ どんなサウンドにも対応しやすい万能選手』と高い評価をいただきました。

もちろん表紙にも登場している、8年ぶりの新作を発表する坂本龍一さんのインタビューも必見・必読。NYのプライベート・スタジオの機材も興味深いですが、トランプ後のニューヨークの様子やクオモ州知事の発言の件、「都市ごとの音」に関する話などはとてもリアルに状況が伝わってきました。

*レビュー記事全文はこちら↓
http://rittor-music.jp/sound/productreview/2017/05/65267

 

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