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REDD.47 Pre Ampは、1968年までEMI/アビイ・ロード・スタジオに設置されていたREDD.51コンソールのサウンドを完全復刻したシングル・チャンネルの真空管マイクプリアンプ。Telefunken V72Sアンプモジュールのアップグレード版であることから、ビンテージV72モジュールを探していた方からも人気がではじめています。正にザ・ビートルズのほとんどのアルバムが録音された、あのサウンドであり。ビートルズ・ファンにも魅力的な製品です。

もちろんアビイ・ロード・スタジオとチャンドラー・リミテッド社の共同開発であり、フロントパネルにもオフィシャル・ロゴが堂々と刻印されています。

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そんなREDD.47 Pre Ampのサウンドクリップが公開されました。録音はチャンドラー・リミテッド社が所有するスタジオで行われていて、マスター・デザイナーのウェイドも演奏に加わっています。

ギタートラックはなんとREDD.47 Pre Ampの2段掛けで歪ませているようで、正にあのジョン・レノンの「REVOLUTION」のイントロのギター・トラックのサウンドです!

ドラム・トラックは9台のREDD.47 Pre Ampを使用して録音されています(ぶっ太い!)。

ビデオのトラックは抜粋の紹介だけですが、SoundCloudにフルトラックのミックスと、パートごとのステムミックスも公開されていますので是非聴いてみてください。

REDD.47 Pre Ampの太く有機的なアナログ・サウンドが堪能できます。

 

ドラムスに使用されたマイクロホンは以下の通りです(ベースとギターはダイレクト・ライン録音)。マイクプリアンプはもちろん<全て>REDD.47 Pre Ampです!

Drums: Nine REDD.47 Mic Amplifiers (Kick – AKG D12, CL Prototype, Snare – Shure SM57 x2 top & bottom, Toms – AKG D12 x2, Overheads – Neumann KM54 x2, Room Mic – Neumann KM83)

Bass: Two REDD.47 Mic Amplifiers – Direct (signal split using a Little Labs REDEYE), one signal into a REDD.47, the other into an SVT Pre Amp followed by a REDD.47.

Guitar: Two REDD.47 Mic Amplifiers – Direct, using one REDD.47 overdrive a second REDD.47 (like The Beatles’ ‘Revolution’ guitar sound.)

 

http://umbrella-company.jp/zcatpedals.html

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