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118のパッチ・ポイントを付属のジャンパケーブルでパッチ可能な電池駆動もできるクリエイティブ・シンセサイザーのbitRanger。昨年の発売以来大ヒットを記録中です。

パッチによるあらゆるサウンドの可能性はもちろん、CVイン&アウト、CLKイン&アウトを標準装備するので外部のアナログ・モジュラー・シンセサイザーやドラムマシンなどと同期や接続が可能。まさに無限の可能性を試すことができる完成度の高い、異端のガジェット系シンセなのです。

そんなbitRangerをもっと楽しく演奏できるオプション SYNAPSISが発売になりました!
Synapsisは、bitRanger用のオプションの4×4のプッシュボタン・マトリックスです。bitRangerに合体させることができ、パッチポイントに接続することで、様々なリアルタイム・パフォーマンスを可能にします。

8つのパッチポイントがあり、ABCD列と1234コラムとなっており、例えばA1を押せば ポイントAをポイント1にコネクトします。

製品には本体の他に、10本の短いジャンパケーブルと、10本の長いジャンパケーブルが付属します。
また、SYNAPSISをbitRangerに合体させるための六角ねじとレンチも付属しています。

「合体」できるということで、何かわくわくしますね。
色も現状では3色あります(例によって時期などによって変わると思われますが…)。

早速「合体」してみます。

10’s SOUND ALCHEMYと書いてあるパネルの部分にSYNAPSISを合体させます。

付属の六角レンチでサイドのネジを外します。

パネルを外します。

SYNAPSISがすぽっと合体します。

SYNAPSISに付属のネジを取りつけます。

合体後のbitRanger+Synapsis。強そうです。

→bitRanger+Synapsisの動画はこちらをチェック!
https://youtu.be/ksHCK38hjRU?t=1m33s

 

→bitRangerの商品ページはこちら
http://umbrella-company.jp/bastl-instruments-bit-ranger.html

→Synapsisの商品ページはこちら
http://www.gizmo-music.com/?pid=117783868

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