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POLY

【Trinity】 3 voice polyphonic synthesizer

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3ボイス・ポリフォニック・シンセサイザー

POLYは3ボイスのポリフォニック・シンセサイザーです。ノイズやドラムサウンド、メロディックな音階まで、サブトラクティブ または FM シンセ・モードで操るクリエイティブなガジェット系シンセサイザーです



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日本語マニュアル | 

POLY

■ サブトラクティブ または FM シンセ・モード
■ 3 ボイス・ポリフォニック
■ 各プリセット毎に8つの異なるサウンドを設定可能
■ トータル6プリセット
■ サブトラクティブ・モード→オシレーター+SVF(State Variable Filter)とカットオフ/レゾナンス( LP,HP,BP,notch )
■ FMモード→オシレーター+モジュレーション・オシレーター(選択可能なウェーブテーブル)
■ LFO (Rate、Resolution、Amount、Destination、8 Shapes)
■ ADSRエンベロープ調整
■ LFO、ADSRのキャラクター調整
■ 4 ウェーブテーブル (sine, saw, distorted square, noise)
■ MIDIからの3ノートプレイバック(ベロシティ・センシティブ)
■ マルチティンバーMIDIモード
■ 他のTRINITYモジュールと連結できるサイドコネクター(MIDIネイティブ)
■ MIDI Bastl(別売)によりMIDIコネクションも可能


TRINITYとは?

「TRINITY」シリーズは、ユニバーサルなマイクロコントローラーによって自在のサウンドを創りあげることのできるモジュラータイプのシンセ&グルーブボックスです。

クリエイティブ・サウンドを実現するサウンドモジュールにはドラムシンセ、FMモノシンセ、ポリフォニックシンセなどが用意され、それぞれのサウンドモジュールは単体の楽器として演奏が可能です。サウンドモジュールは今後も新作が追加されていく予定ですので常に新しいサウンドが追求でき<楽しみが無限大>です。

また各モジュールを「サイドコネクター」で連結し、さらにSQNCRモジュール(ループシーケンサー)やMIDI Bastl(MIDI I/O)を追加することで、アート感覚あふれる「箱庭的シンセサイザー&グルーブマシン・システム 」を構成できます。

またArduino IDEとMozzi Library互換でFTDi USBコネクター(hack-port)も備えたオープンソース・ハードウェアであり、プログラム・ソフトウェアの書き換えやアップデートで「ハック可能」な設計になっているのも大きな特徴です。本国の公式サイトにプログラムコードは公開されています。

シンセサイザー、シーケンサー、コントローラー、アルペジエイターなど、TRINITYサウンド・モジュラーはあなたが望むサウンドシステムを誰にでも遊べる直感的なインターフェースで提供いたします。


TRINITYモジュラーシステムの概要

各モジュールは9V電池、または専用の9V ACアダプター(Tip=+)で動作します。モジュールを連結して使用する場合には1つのACアダプターから全てのモジュールの一括ON/OFFが可能です。また「サイドコネクター」で連結

したモジュールは音声信号もミックスしていくので最後に接続したモジュールから、その前段に接続したモジュールのサウンドもミックスされて出力されます。

SQNCRモジュール(ループシーケンサー)をシステムに加えれば、3つのサウンドモジュールをコントロールしてシーケンスをREC & PLAYすることができます。各サウンドモジュールにはMIDIチャンネルを設定できるのでSQNCRモジュールは個別のMIDIチャンネルのモジュールごとに異なるシーケンスを記録することができます。各サウンドモジュールのシーケンスは3プリセット×4パターンをパターンレングス、グルーブ、テンポなどをリアルタイムで変化させながらバリエーションのあるグルーブを生み出せます。

またMIDI Bastl(MIDI I/O)により外部MIDI機器と組み合わせることも可能となります。













Load & Preset

POLYでは1プリセットあたり合計6つのサウンドを6つのプリセットに保存・呼び出しすることが可能です。6つのサウンドは3つのBIG BUTTON(四角い3つのボタン)、SHIFTボタン+3つのBIG BUTTONで合計6サウンドとなります。プリセットの保存・呼出し方法については日本語マニュアルに記載されています。


Sound Edit

LEDの色によって4ページのサウンドエディットメニューがあります。


1、CHARACTERS設定
「サブトラクティブ・シンセ」または、2オペレーターの「FMモジュレーションシンセ」の設定、LFOキャラクター、ADSRキャラクター調整


2、OSCILLATOR設定
・「サブトラクティブ・シンセ」→4オシレーター・ウェーブテーブル(sine,saw,distorted square,noise)、4レゾナンスフィルタータイプ(lowpass,highpass,bandpass,notch)
・「FMモジュレーションシンセ」→ウェーブテーブルやモジュレーション・オシレーター

・オシレーターピッチ
・フィルターカットオフ(サブトラクティブ) / モジュレーション・オシレーターの周波数(FM)
・フィルターレゾナンス(サブトラクティブ) / モジュレーション量の周波数(FM)


3、LFO設定)
・RATE(LFOのスピード)
・モジュレーション量
・レゾリューション

4、ADSR(エンベロープ)設定
・アタックタイム
・サスティーンタイム
・リリースタイム




Knowledge

1、音声出力はヘッドホンなどが直接挿せるよう「ステレオミニジャック仕様」になっています(音声はMONO)

2、電源には9Vバッテリー、または9V のAC アダプター(Tip= +)で駆動します。一般的なギターエフェクター用のAC アダプターはセンタ-のものが多く逆極性ですので十分にご注意ください

3、複数のTRINITYモジュールを連結させて使用する場合にはACアダプターの使用をお勧めいたします。1個のACアダプターで複数のTRINITYモジュールに電源を供給でき、全モジュールを一括でON/OFFできます

4、「サイドコネクター」で連結したモジュールは音声信号もミックスしていくので最後に接続したモジュールから、その前段に接続したモジュールのサウンドもミックスされて出力されますが、この接続の場合は前段にあるモジュールほど音量が小さくなるため、サウンドモジュールごとに装備されているボリュームでバランスを調整する必要があります。可能な限りミキサーなどを使用しそれぞれのモジュールからパラで音声出力することをお勧めします

5、SQNCR などでシーケンスコントロールする場合には、サウンドモジュールのMIDIチャンネルの設定が必要です。MIDIチャンネルの設定方法は日本語取扱説明書に記載されています 



* 組み立てキットではありません。本国メーカーで組立・検品済の標準完成品です。
* ユーザーからのフィードバックや新しいソースコードなどが常に採用され、仕様が常に進化していくオープンソースの製品です。ご理解のうえお買い求めください。




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